博物館実習

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令和3年度 北海道立文学館における博物館実習について

 北海道立文学館では、学芸員資格の取得をめざす方のために博物館法施行規則第1条に定められた博物館実習を下記により行っています。


1 実施期間

令和3年8月31日(火)~9月7日(火) ※定員に達しました
令和4年1月25日(火)~2月1日(火) ※定員に達しました

※各実習期間内6日間(休日を2日間設ける)。
 どちらかの期間を選択して申し込んでください。
※新型コロナウイルスの感染状況により、変更、中止する場合があります。


2 実習内容

館内見学
文学資料の収集・登録・整理、保存措置、資料の取り扱い
教育普及活動の実施・運営
特別展企画案作成演習、発表
その他、文学館の運営に関わる諸業務
※実習内容は、諸般の事情により、変更する場合があります。

※指導には学芸員、司書ほか当館職員があたります。


3 対象者

大学、短期大学において、博物館法施行規則第1条に規定された学芸員資格取得のために必要な科目の単位を取得済み、または取得見込みの方。かつ実習の期間中、当館に通うことのできる居所のある方。
学部や専攻科目は問いませんが、特別展企画案作成の演習をメインとするため、近代日本文学に関心の高い方。また、将来、文学館等の博物館での勤務を希望する方。
事前のレポートや面談等による選考はありません。


4 受入人数および手続き

各実習期間における定員は4名。令和3年3月から受付けます。
申込の際は、下記までお電話ください(定員が埋まり次第、受入を終了します)。
希望期間をお知らせいただいた上で、当館が定める実習生調書への記入・提出をお願いしています。
各人の実習期間が確定した後に、大学からの正式な依頼文書を提出していただきます。


5 経費

受講料は必要ありません。
交通費・教材費・その他必要経費は、すべて実習生本人または所属大学の負担とします。


6 その他

  • 実習期間は、毎日9時30分までに出勤、午後5時に退庁。
  • 実習期間内に、2課題についてレポート(各1,500字前後)を作成・提出していただきます。

近年の実施状況

2020(令和2)年度 8大学10名

 群馬県立女子大学、札幌大学、帝京大学、東海大学、日本大学、一橋大学、北海道教育大学、北海道大学


2019(令和元)年度 8大学15名

 札幌学院大学、札幌大学、東海大学、東京大学、北翔大学、北海道教育大学、北海道大学、八洲学園大学


2018(平成30)年度 8大学15名

 札幌市立大学、札幌学院大学、札幌大学、信州大学、東海大学、日本大学、北海道大学、八洲学園大学


2017(平成29)年度 6大学13名

 札幌市立大学、千葉科学大学、東海大学、北海道教育大学、北海道大学、八洲学園大学


2016(平成28)年度 6大学13名

 高知大学、国士舘大学、札幌市立大学、北海道教育大学、北海道大学、八洲学園大学


2015(平成27)年度 7大学14名

 秋田公立美術大学、札幌市立大学、都留文科大学、東海大学、北海道教育大学、北海道大学、八洲学園大学


2014(平成26)年度 10大学14名

 帯広畜産大学、札幌大学、聖心女子大学、東海大学、苫小牧駒澤大学、弘前大学、北海道教育大学、北海道大学、北海道文教大学、八洲学園大学


お申込み・お問い合わせ先

北海道立文学館 博物館実習担当まで

〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番4号
電話:011-511-7655 Fax:011-511-3266

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