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作家たちの交差点 ―「北の話」が残した時間

会期:2020年8月22日(土)~11月15日(日) 
※会期が変更になりました

「北海道を旅する手帖」として北の大地の魅力を伝え続けた郷土随筆誌「北の話」は平成9(1997)年に35年、通巻202冊の歴史を閉じました。 道内外の作家、随筆家、詩人、歌人など多くの執筆者たちが紡いできた「北の話」。終刊から20余年が過ぎたいま、掲載された作家たちの息遣いが聞こえてきそうなオリジナル原稿などの資料を中心に、「北の話」が残した時間に触れてみてください。

展覧会チラシ(PDF形式:約1.0MB)

案内動画を公開中
特別展「作家たちの交差点-『北の話』が残した時間」 (YouTube)

観覧料 一般500(400)円、高大生250(200)円、中学生以下・65歳以上無料
( )内は前売および10名以上の団体料金
(詳細はお問い合わせ下さい)
開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日 月曜日(9月21日・11月2日は開館)、9月23日(水)
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館(北海道立文学館指定管理者)、
北海道新聞社
後援 札幌市、札幌市教育委員会

関連イベント

対談 いま、「北の話」を語る

日時 2020年9月5日(土) 14:00~
会場 当館講堂
出演 乳井洋一 氏(北海道新聞OB)
金子国彦 氏(北海道新聞OB)
申し込み方法 聴講無料 定員25名(事前予約制)
問い合わせ・申し込みは8月21日(金)9:00より電話にて受付
チラシ <作家たちの交差点 「北の話」が残した時間>対談 いま、「北の話」を語る
(PDF形式:約212KB)

朗読会「『北の話』を聞く」

日時 2020年10月11日(日) 14:00~14:45
会場 当館講堂
出演 安藤千鶴子(音声表現講師・元HBCアナウンサー)
申し込み方法 聴講無料 定員25名(事前予約制)
問い合わせ・申し込みは9月25日(金)9:00より電話にて受付
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