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「北海道文学館」創立50周年記念特別展
「北方文芸」と道内文学同人誌の光芒(こうぼう)

「北方文芸」と道内文学同人誌の光芒

会期:2017年7月1日(土)~8月27日(日)

今から半世紀前、北海道の文学は「北海道文学展」の開催(1966年)や「北海道文学館」の創設(1967年)など、総合的な展望を企図する画期的な機運の高まりの中にありました。「北方文芸」は、そうした北の大地に芽生えた文学運動を、より確かなものにするために札幌で誕生した月刊文芸誌です。<日本のなかの北海道・北海道のなかの日本を照射し表現する文学運動の拠点たらねばならぬ>との熱い出発宣言のもと、1968年の創刊から意欲的な特集を編み、多くの才能ある作家・評論家を送り出しました。一方、総合誌化する同誌に対抗して、問題意識にあふれた同人誌も相次いで誕生し、道内文学は百花繚乱の活況を呈しました。
 本展は、北海道の文学が次の「50年」に歩みを進めるべく「北方文芸」と同時代の道内文学同人誌にスポットを当て、北海道における文学運動の青春時代を振り返ります。

展覧会チラシ (PDF形式:約4.4MB)

観覧料 一般500(400)円 高大生250(200)円、中学生以下・65歳以上の方 無料
( )内は10名以上の団体料金

※土曜日に観覧する高校生、教育活動の一環として観覧する高校生と教員は無料。
その他詳細はお問い合わせください。
休館日 毎週月曜日 7月17日(月・祝)は開館、7月18日(火)は振替休館
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館(北海道立文学館指定管理者)、
北海道新聞社
後援 北海道、札幌市・札幌市教育委員会

関連事業

文芸講演会 「『北方文芸』とは何であったか」

開催日時 2017年7月2日(日)14:00~15:30
講師 鷲田小彌太(元「北方文芸」編集人、元札幌大学教授)
会場 当館講堂
申込方法

定員80名 無料

往復はがきで6月17日(土)まで(当日消印有効)
往信うら面に参加希望のイベント名・開催日時・応募者の住所・氏名・電話番号を、返信おもて面に応募者の住所・氏名を記入して下記宛先に郵送してください。

宛先:〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番4号 北海道立文学館

定員を超えた場合は抽選し、当落を返信でお知らせします。
※1枚のはがきで2名まで申込可。 往信うら面に同伴者の氏名も記入してください。
※1枚のはがきにつき1つのイベントをお申し込みください。

チラシ 鷲田小彌太講演会 「『北方文芸』とは何であったか」 (PDF形式:約459KB)

ギャラリー・ツアー

開催日時 2017年7月2日(日)、16日(日)、30日(日)、8月13日(日)、27日(日)
11:00~11:30
ご案内 当館学芸員
定員・受付 定員10名 当館特別展示室 要観覧券
事前申込不要、先着順に受付

月例朗読会 「北の響~名作を声にのせて~ 北方文芸作品を読む」

開催日時 2017年7月13日(木)13:30~14:30
出演 ドラマチックリーディンググループ「蔵」
会場 当館講堂
定員・受付 定員60名 無料
事前申込不要、先着順に受付

映像作品鑑賞のつどい「北国の街」

柳瀬観監督/舟木一夫・和泉雅子/1965年/92分

開催日時 2017年7月16日(日)13:30~
会場 当館講堂
申込方法

定員80名 無料

往復はがきで7月1日(土)まで(当日消印有効)
往信うら面に参加希望のイベント名・開催日時・応募者の住所・氏名・電話番号を、返信おもて面に応募者の住所・氏名を記入して下記宛先に郵送してください。

宛先:〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番4号 北海道立文学館

定員を超えた場合は抽選し、当落を返信でお知らせします。
※1枚のはがきで2名まで申込可。 往信うら面に同伴者の氏名も記入してください。
※1枚のはがきにつき1つのイベントをお申し込みください。


ビブリオバトル「書評合戦ゲーム!~北で生まれた名作たち」

「北方文芸」で活躍した作家の本をバトラー(発表者)が紹介。ギャラリーは一番読みたい本に投票します。

開催日時 2017年7月23日(日)、8月6日(日) 14:00~15:00
協力 さっぽろビブル
会場 当館講堂 無料 
定員 各回ともバトラー4名、ギャラリー60名
申込方法 7月4日(火)9:00より、電話で先着順に受付。
バトラーはメール(bungaku@h-bungaku.or.jp)でも受付
チラシ ビブリオバトル「書評合戦ゲーム!~北で生まれた名作たち」
(PDF形式:約212KB)

記念講演会「『出刃』受賞のころ-文芸誌・同人誌と北海道の作家たち」

開催日時 2017年8月11日(金・祝)14:00~15:30
講師 小檜山博(小説家、第1回北方文芸賞受賞)
会場 当館講堂 無料
申込方法 定員80名 無料
7月11日(火)9:00より、電話で先着順に受付
チラシ 小檜山博講演会 「『出刃』受賞のころ-文芸誌・同人誌と北海道の作家たち」
(PDF形式:約235KB)

中島公園同人誌まつり2017

中島公園同人誌まつり2017とは
「北方文芸」を刊行していた「北方文芸社(のちに北方文芸刊行会)」は餅つきや抽選会、ディスカッションなどのイベントを楽しむ「北方文芸まつり」を毎年開催していました。このたびは文化の発信地として長い歴史を誇る中島公園を舞台に、同人誌や地域の魅力を発信する様々な催しを企画します。

中島公園同人誌まつり2017 チラシ (PDF形式:約458KB)

朗読会「中島公園を描く作品に親しむ」

開催日時 2017年7月7日(金) 13:30~14:30
出演 声の贈り物~月夜見の会 
会場 当館地階講堂
定員・受付 定員60名 無料
事前申込不要、先着順

「公園の達人と巡る中島公園33の宝物」

開催日時 2017年7月7日(金) 14:00~16:00
講師 笠康三郎(有限会社緑花計画代表取締役)
会場 中島公園
申込方法 定員20名 無料 少雨決行
6月14日(水)9:00より、電話で先着順に受付

LIVE EVENT「蘇る青春ソング~岡林、陽水、拓郎を唄おう」

開催日時 2017年7月7日(金) 18:00~19:00
出演 も~り~
会場 当館地階ロビー
定員・受付 定員60名 無料
事前申込不要、先着順

うちわを作ろう!

開催日時 2017年7月8日(土) 10:00~15:00
会場 当館地階ロビー
定員・受付 定員60名 無料
事前申込不要、時間内であれば随時参加できます

親子で楽しむ読み聞かせ

絵本の読み聞かせ、紙芝居など

開催日時 2017年7月8日(土) 10:30~10:50 / 11:20~11:40
協力 読み聞かせボランティア「トムテ」 
会場 当館地階ロビー
定員・受付 定員 各回30名 無料
事前申込不要、先着順

クイズに挑戦!中島公園文学散歩

開催日時 2017年7月8日(土) 14:00~15:30
講師 当館学芸員
会場 中島公園
申込方法 定員20名 400円(コーヒー付) 少雨決行
要申込:6月14日(水)9:00より、電話で先着順に受付

LIVE EVENT「ピアニカとアコーディオンで奏でる青春の光芒」

開催日時 2017年7月9日(日) 13:00~14:00
出演 WHOOPS
会場 当館地階ロビー
定員・受付 定員60名 無料
事前申込不要、先着順

TALK EVENT「同人誌の現在、書くことの未来」

開催日時 2017年7月9日(日) 14:30~16:00
出演 田中和夫(札幌文学)、妹尾雄太郎(個人誌「想」)、
寺田文恵(文学岩見沢の会)、河﨑秋子(ゲスト)
会場 当館地階講堂
申込方法 定員60名 無料
6月14日(水)9:00より、電話で先着順に受付
チラシ 中島公園 同人誌まつり TALK EVENT!「同人誌の現在、書くことの未来」
(PDF形式:約507KB)

古本市

文芸雑誌を中心に取りそろえた古本市を開催します。

開催日時 2017年7月8日(土)~9日(日) 10:00~16:30
会場 当館エントランス

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