今後の特別展

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ファミリー文学館 ワン!ニャン!どっちも大好き

会期:12月1日(木)~2017年1月22日(日)

あなたは犬派?猫派?いえいえどちらも大好き。 そんなみなさんに、今年度は文学作品に描かれている犬や猫の姿を、当館所蔵品からご紹介します。小説・エッセイ・詩・短歌・俳句・川柳・童話・絵本の中のさまざまな犬や猫たちと触れあってください。 親子で楽しめる絵本コーナーや簡単手作りコーナーもあります。

観覧料 観覧無料
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手仕事の日本と民藝の思想

会期:2017年2月4日(土)~3月26日(日)

柳宗悦(1989~1961年)は、暮らしの道具に美の本質を見出し、民衆的工芸の思想を標榜とする民藝運動を主導した思想家として知られます。 戦前、日本各地を訪ね歩き、職人の手仕事による素朴で健康的な品々の輝きに目を向けました。 その著書『手仕事の日本』は、地域固有の風土や伝統の中で培われた美しい手仕事の再評価であり、各地における民藝の案内書でもあります。 展覧会では、民藝思想を深める中で著した柳の著作や資料をはじめ、芹沢銈介や棟方志功など民藝運動に関わった作家たちによる染色や版画作品のほか、益子焼や津軽こぎん、沖縄の壺屋焼などもあわせて紹介します。

観覧料 一般500(400)円、高大生250(200)円、小中学生以下・65歳以上の方 無料
( )内は10名以上の団体料金
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