今後の特別展

ホーム > 展覧会 > 今後の特別展

文学館コレクションの輝き

会期:2026年1月31日(土)~3月22日(日)

1966年の最初の北海道文学展以来、連綿と続けられてきた収集活動。現在の資料点数は38万点を超えます。 原則、分野別・作家別などに分類され配架される資料ですが、中には収蔵時のまとまりを保ちそれぞれの特色を存分に発揮しているものもあります。 装幀の美しい本が揃う蘭繋之文庫、作家の書斎を覗いたような船山馨文庫、北海道文学論考の基礎資料が集まる小笠原克文庫……。 本展では「〇〇文庫」「〇〇コレクション」などと称されるそれらの資料群に光を当て、文学の魅力を掘り下げていきます。意外性のある資料との出会いもお楽しみに。

・ちらし オモテ  ウラ

観覧料 一般500(400)円、高大生250(200)円
中学生以下・65歳以上無料

*観覧料のうち( )内は10名以上の団体料金です。

関連イベント

講演会「『声』から探る近代文学―昭和初期の自作朗読を聴く」

日時 2月23日(月・祝)14:00~15:30
当館講堂(聴講無料)
講師 新井高子(詩人)
定員 60名 2月10日(火)9:00から電話受付(要申込、先着順)

ギャラリーツアー

日時 2月14日(土)、21日(土)、3月7日(土)、14日(土)、21日(土)
いずれも11:00~約40分 特別展示室
ご案内 当館学芸員
定員 先着約10名 当日自由参加 ※観覧券をお求めの上、展示室入口へ。

ミニ解説&朗読会
学芸員による10分間ミニ解説後の朗読

日時 2月18日(水)、28日(土)、3月4日(水)、11日(水)、18日(水)
いずれも11:00~約40分 特別展示室
朗読作品
(順不同)
萩原朔太郎「猫町」/三浦綾子「銃口」より一部/船山馨「笛」/
小笠原克「北海道 風土と文学運動」より一部/森田たま「石狩少女」より一部
定員 先着約30名 当日自由参加 ※観覧券をお求めの上、展示室入口へ。

講座「コレクションを語る」

日時 3月15日(日)14:00~15:00
当館講堂(聴講無料)
ご案内 当館学芸員
定員 60名 3月1日(日)9:00から電話受付(要申込、先着順)
ページの先頭へ戻る