今後の特別展

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ファミリー文学館
人形劇からとび出した人形たち

会期:2019年11月16日(土)~2020年1月13日(月・祝)

みんなが知っている「シンデレラ」や「オズのまほうつかい」の人形たちが文学館にやってきます。 会場では人形劇の人形の展示や、親子で楽しめる絵本コーナー、簡単な指人形を作れる手作りコーナーもあります。 また長く札幌市民に親しまれてきた「やまびこ座」「こぐま座」の歴史も紹介。舞台からとび出した人形たちと遊びましょう。

観覧料 無料

※期間中、人形劇の実演や読み聞かせなどを予定しています。詳細はお問合せください。


砂澤ビッキの詩と本棚-流動する風景

会期:2020年1月25日(土)~3月22日(日)

彫刻家・砂澤ビッキ(1931年~1989年)の蔵書の中には、20代の頃に鎌倉で出会った澁澤龍彦や、澁澤が翻訳したサド侯爵をはじめとするフランス文学、国内外の小説や詩集などがみられます。 それらの影響は、彼が手掛けた彫刻や素描、そして詩にも表れているといえるでしょう。 本展は、砂澤ビッキの旧蔵書、詩作とそれに関連した彫刻・素描、そして親交のあった文学者に焦点をあて、多彩な創作活動の根底にある深い精神性をさぐる展覧会です。

観覧料 一般500(400)円、高大生250(200)円、中学生以下・65歳以上無料
( )内は10名以上の団体料金

※会期中には、文芸講演会、朗読会などを予定しております。
具体的な内容、日程、参加方法は、別途チラシやホームページ等でご案内します。

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