今後の特別展
生誕120年・歿後80年 辻村もと子展
会期:*2026年11月7日(土)~2027年1月17日(日)※会期は予定となっております
辻村もと子(1906~1946年)は、岩見沢開拓に貢献した辻村直四郎の長女として生まれました。1924年、日本女子大学に入学、学内の文芸誌などに作品を発表します。卒業した年の4月に『春の落葉』を出版後、故郷岩見沢で教職に就きますが、翌年、結婚を機に上京、さかんに執筆をはじめます。1942年、開拓者としての父をモデルとした長編小説『馬追原野』を上梓、44年に第1回樋口一葉賞を受賞しましたが、46年、故郷にて40歳で夭逝しまいた。
本展では、北海道の文学に大きな足跡を残したその人生と業績をたどります。あわせて、父・直四郎が撮影したガラス乾板写真に残された、開拓地風景や家族写真などの画像を紹介します。
| 観覧料 | 一般700(550)円、65歳以上の方450(350)円 高大生450(350)円、小中生300(200)円 |
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岩田道夫のワンダーランド
会期:*2027年1月30日(土)~3月22日(月・祝)※会期は予定となっております
網走に生まれた岩田道夫(1956~2014年)は、詩、童話、絵画、絵地図、音楽など多方面に稀有な才能を発揮。’92年には日本児童文芸家協会新人賞を受賞し、佐藤さとるに「一個の純粋な精神から、あふれてこぼれた言葉のしずくのような作品」と激賞されました。しかしその後、他社からの評価への意識を退けるため発表を固辞。57歳で没するまで、自身がほんとうにう読んでみたい作品だけを書く(描く)ことに集中しました。
このたびは、作品を託された村田和子氏おnご協力により、その妥協なき制作態度から生み出された澄んだポエジーに光をあてます。
| 観覧料 | 一般500(400)円、高大生250(200)円 中学生以下・65歳以上無料 |
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*観覧料のうち( )内は10名以上の団体料金です。