今後の特別展

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堀内誠一 子どもの世界

会期:2026年7月4日(土)~9月6日(日)

堀内誠一(1932~1987年、東京出身)は『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』など、人気作を数多く世に残した絵本作家です。1950年代後半にデビューした堀内は、生涯で約80冊の絵本、そして約70冊にのぼる挿絵本を手がけ、子どもが自分の意思を持って活躍する物語をいきいきと鮮やかに描き出しました。
本展では堀内の作品における、子どもをめぐる物語に着目します。子どもたちが輝き、努力し、空想し、冒険する、「堀内誠一 子どもの世界」をお楽しみください。
北海道とのゆかりを紹介するコーナーも併設します。

展覧会チラシ(PDF形式:約1.8MB)

観覧料 一般700(550)円、65歳以上の方450(350)円
高大生450(350)円、小中生300(200)円

関連イベント

トークイベント 父と絵のこと 子どもたちへのまなざし

堀内誠一の創作活動や旅先で子どもたちを撮った写真について長女の花子さんからお話をうかがいます。

日時/会場 2026年7月4日(土)14:00~15:30
当館講堂(無料)
出演 トーク 堀内花子氏(堀内誠一 長女)
聞き手 林綾野氏(本展キュレイター)
定員 60名 6月17日(水)9:00から電話受付(要申込、先着順)

ワークショップ くるくる回るモビール作り

堀内誠一の絵本『ぐるんぱのようちえん』『ふらいぱんじいさん』などの絵柄を切り出してモビールを作ります。

日時/会場 2026年7月5日(日)14:00~16:00
当館講堂(無料)
講師 堀内紅子氏(堀内誠一 次女)
対象 年長~小学生(保護者同伴)が対象です。
定員 10組 6月19日(金)9:00から電話受付(要申込、先着順)
※傷害保険加入のため氏名・電話番号・年齢の情報を保険会社へ提供する旨ご了承ください。

読み聞かせ『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』 ほか

堀内誠一作品を読み聞かせします。大型絵本や紙芝居もあります。

日時/会場 2026年7月18日(土)・8月15日(土)・8月29日(土)・8月30日(日)
各日 11:00~11:20
当館地下ロビー(無料)
定員 各回20名(申込不要、当日先着順)

簡単工作 「いつまでたってもおわらない」お話しをつくろう!

堀内誠一の案・絵による簡単工作を楽しみましょう。

日時/会場 ①7月19日(日)11:00~11:30 ②7月19日(日)13:00~13:30
③7月31日(金)11:00~11:30 ④8月9日(日)11:00~11:30
当館講堂(無料)
対象 年長~小学生(保護者同伴)が対象です。
定員 各回15組(要申込、抽選)

下記の各回申込フォームよりお申し込みください。
開催日の2週間前締切、開催日の1週間前までに抽選の結果をお知らせします
※傷害保険加入のため氏名・電話番号・年齢の情報を保険会社へ提供する旨ご了承ください。

  1. ① 7月19日(日)11:00-11:30開催の回 参加申し込みフォーム
      <7月5日(日)申込締切>
  2. ② 7月19日(日)13:00-13:30開催の回 参加申し込みフォーム
      <7月5日(日)申込締切>
  3. ③ 7月31日(金)11:00-11:30開催の回 参加申し込みフォーム
      <7月17日(日)申込締切>
  4. ④ 8月9日(日)11:00-11:30開催の回 参加申し込みフォーム
      <7月26日(日)申込締切>

ブックトーク 子どもと一緒に楽しもう「堀内誠一の絵本」

「ぐるんぱ」だけではない堀内誠一の絵本の世界を紹介。心に響く絵本を、子どもと一緒に楽しく読みましょう。

日時/会場 2026年8月1日(土)11:00~12:00
当館講堂(無料)
講師 横田由紀子氏(元札幌大谷大学短期大学部教授)
定員 60名 7月15日(水)9:00から電話受付(要申込、先着順)

展示みどころ解説講座

展覧会のみどころを学芸員が解説します。

日時/会場 2026年8月16日(日)14:00~15:00
当館講堂(無料)
講師 当館学芸員
定員 60名 7月29日(水)9:00から電話受付(要申込、先着順)

生誕120年・歿後80年 辻村もと子展

会期:*2026年11月7日(土)~2027年1月17日(日)※会期は予定となっております

辻村もと子(1906~1946年)は、岩見沢開拓に貢献した辻村直四郎の長女として生まれました。1924年、日本女子大学に入学、学内の文芸誌などに作品を発表します。卒業した年の4月に『春の落葉』を出版後、故郷岩見沢で教職に就きますが、翌年、結婚を機に上京、さかんに執筆をはじめます。1942年、開拓者としての父をモデルとした長編小説『馬追原野』を上梓、44年に第1回樋口一葉賞を受賞しましたが、46年、故郷にて40歳で夭逝しまいた。
本展では、北海道の文学に大きな足跡を残したその人生と業績をたどります。あわせて、父・直四郎が撮影したガラス乾板写真に残された、開拓地風景や家族写真などの画像を紹介します。

観覧料 一般700(550)円、65歳以上の方450(350)円
高大生450(350)円、小中生300(200)円

岩田道夫のワンダーランド

会期:*2027年1月30日(土)~3月22日(月・祝)※会期は予定となっております

網走に生まれた岩田道夫(1956~2014年)は、詩、童話、絵画、絵地図、音楽など多方面に稀有な才能を発揮。’92年には日本児童文芸家協会新人賞を受賞し、佐藤さとるに「一個の純粋な精神から、あふれてこぼれた言葉のしずくのような作品」と激賞されました。しかしその後、他社からの評価への意識を退けるため発表を固辞。57歳で没するまで、自身がほんとうにう読んでみたい作品だけを書く(描く)ことに集中しました。
このたびは、作品を託された村田和子氏おnご協力により、その妥協なき制作態度から生み出された澄んだポエジーに光をあてます。

観覧料 一般500(400)円、高大生250(200)円
中学生以下・65歳以上無料

*観覧料のうち( )内は10名以上の団体料金です。

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