2009(平成21)年 2月
財団法人 北海道文学館
財団法人北海道文学館では、北海道立文学館でボランティア活動を行う「北海道立文学館協力員」を募集することに致しました。
この取り組みは、当館の活動にボランティアが参画する初めての試みですので、当面応募期間を設けずに募集してまいります。
『ボランティア活動を通して社会に貢献したい』、『文学館で更に自己研鑽を深めたい』とお考えの方々、お気軽にご応募下さるようお待ちしております。
北海道立文学館協力員募集要項
2009(平成21)年 1月
1 目的
ボランティア活動を通して地域社会に貢献しようとする方々が、職員と協働して北海道立文学館の事業に関わり、道民のための文学館としてより開かれた文学館活動を行うことにより、地域文化の向上に資することを目的とします。
2 活動内容
文学館協力員は、北海道立文学館を自己啓発の場として活用するとともに、事業の企画立案、実施にも参画する等、自己実現をめざし自主的に活動していただきますが、活動内容を徐々に充実させるため、当面次のような活動を想定しています。
(1)展示室監視活動(常設展、企画展)
(2)教育普及事業活動(講座、映画鑑賞会等の受付、案内、諸準備)
(3)閲覧室活動(閲覧室利用者(1階ロビー利用者を含む)への対応)
(4)物品販売活動(図録、絵はがき、古書等の販売)
(5)広報・キャンペーン活動(ポスター、チラシ、図録の発送等)
(6)その他
3 要件
文学館協力員になっていただくには、次の要件が必要です。
(1)北海道立文学館の活動に関心を持ち、館の活動に職員と連携・協力して積極的に参画してもらえる方。
(2)最低週1回、1回4時間以上の活動が可能で、年間数回実施する研修に参加できる方(一定期間集中した活動を希望される方も考慮します)。
(3)年齢満20歳以上70歳までの方。
4 文学館協力員の特典
文学館協力員は、文学館で行われる文学館主催のあらゆる行事に無料で参加(観覧)することができます。
5 応募の方法
文学館協力員を希望される方は、別紙「北海道立文学館協力員応募票」に必要事項を記入の上、北海道立文学館業務課あて申し込んで下さい。
6 募集期間
北海道立文学館が文学館協力員を募集するのは今回が初めてですので、当面募集期間を定めず、随時応募を受け付けます。
7 募集人員
30名程度(各曜日に3〜5名。週6日×最大5名)
※応募された方の希望曜日が片寄った場合は調整することがあります。
8 研修の受講
文学館協力員を対象に、文学館協力員として必要な基礎知識を得るための事前研修や知識を高め館との連携を図るための定期研修を年間数回実施します。
9 文学館協力員の委嘱
文学館協力員としての要件を満たしている応募者には、事前研修に参加していただきます。事前研修を終了した応募者には、文学館館長が「北海道立文学館協力員」を委嘱します。委嘱期間は、2年間とします(更新可能)。
10 その他
(1)文学館協力員は無報酬。交通費、食事代等自己負担となります。
(2)文学館協力員は、「ボランティア活動保険」に加入します(掛金は財団負担)。
11 北海道立文学館協力員応募票
「北海道立文学館協力員応募票」はこちらです(MS Word形式のファイルが開きます)。
12 問い合わせ・応募先
〒064-0931
札幌市中央区中島公園1番4号
北海道立文学館業務課
TEL:011-511-7655
FAX:011-511-3266

|