常設展プレミアム
《川柳王国》北海道の軌跡


「若升集」第一集・第二集塩見一釜・編(1962年頃)
道内の川柳作家による直筆句集
 平成21年度に受贈した塩見一釜コレクションにもとづき、戦後北海道川柳史の軌跡をたどります。かつて《川柳王国》と呼ばれた北海道。北の暮らしの中に生まれた、ほっと心温まる句が詠み込まれた資料の数々からは北海道の柳界の楽しい雰囲気が伝わってきます。
 色紙や短冊、直筆句集、各柳社の寄せ書き、記念手ぬぐい・・・バラエティにとんだ800点あまりの資料を一堂にご紹介します。

会期

2011(平成23)年2月19日(土)〜3月27日(日)
9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日[但し、3月21日(月・祝)は開館]、3月22日(火)


会場

北海道立文学館特別展示室

観覧料

以下の観覧料で常設展とともにご覧いただけます
〔一般400(320)円、高大生200(150)円、中学生以下及び65歳以上無料。
( )内は10名以上の団体料金〕


主催

北海道立文学館、財団法人北海道文学館

関連事業   

文芸セミナー「《川柳王国》北海道の軌跡」

講  師  塩見一釜(川柳作家)
日  時 2011(平成23)年2月27日(日)14:00開始
会  場 北海道立文学館講堂
定  員 80名
聴 講 料 無料
申込方法 要申込。2月13日(日)から電話受付(011-511-7655)

展覧会チラシ

[「《川柳王国》北海道の軌跡」チラシ](PDF形式:約500KB)