常設展プレミアム

日本人の遺書

 
 人生最期の時、家族に向けて、友に向けて、日本人は、どのような言葉を遺してきたのでしょうか。暖かい言葉、厳しい言葉、深く考えさせられる言葉・・・。「遺書」の言葉には、その時代と人物の人となりが凝縮されています。当館所蔵の有島武郎・波多野秋子書簡を中心に、ノンフィクション作家・合田一道氏が収集した幕末維新から現代までの資料を加え、文学者をはじめ各界著名人の最後をたどります。

会期

2010(平成22)年4月10日(土)〜5月9日(日)
9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日[但し5月3日(月・祝)は開館]、 5月6日(木)


会場

北海道立文学館特別展示室

観覧料

常設展観覧料でご覧いただけます
〔一般400(320)円、高大生200(150)円、中学生以下及び65歳以上無料。
( )内は10名以上の団体料金〕


主催

北海道立文学館、財団法人北海道文学館

展覧会チラシ

[「日本人の遺書」チラシ](PDF形式:約11MB)

関連事業   

文芸セミナー「遺書が映し出す時代の風」

講  師 合田一道(ノンフィクション作家)
日  時 2010(平成22)年4月18日(日)14:00開始
会  場 北海道立文学館講堂
定  員 80名
聴 講 料 無料
申込方法 4月11日(日)より(011-511-7655)にて受け付けます
チラシ(PDF) 「遺書が映し出す時代の風」チラシ(PDF形式:約60KB)