常設展 北海道の文学

 常設展示室は1年を通して公開しています。ここでは、「北海道の文学」と題して、アイヌ民族の文学、小説・評論、詩、短歌、俳句、川柳、児童文学など、幅広い分野にわたって、それらの概要を紹介しています。当館所蔵の約26万点の資料から精選し、直筆原稿や初版本、書簡、色紙、短冊などの資料を通して、この北の地を舞台に展開された文学の多様な営みを知ることができます。   
     〈常設展入口〉 
 
 なお、新たに収蔵された資料は、常設展示室内の「文学館アーカイブ」コーナーで年間4回
に分けて展示しています。なお、常設展アーカイブは、常設展の観覧料金でご覧いただけます。その他、常設展アーカイブの詳細については、こちらをクリックしてください。 
 

常設展「北海道の文学」観覧料金

一般400(320)円 高大生200(150)円 中学生以下・65歳以上無料 ( )内は10名以上の団体料金です。 ※観覧料が免除になる場合があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

 
常設展「北海道の文学」の展示構成 
常設展 北海道の文学 誕生から現代まで 常設展 北海道の文学 さまざまなジャンル
アイヌ民族の文学
北海道の児童文学
20世紀への胎動
北海道の詩
助走期の苦闘
北海道の短歌
漂泊と彷徨
北海道の俳句
道産子作家の誕生
北海道の川柳
逆流のさなかで
千島・樺太の文学
モダニズムの台頭
読書コーナー
戦火の中で
作家の自筆原稿コーナー
復興と再生
新聞コーナー
成長期の精華
北海道の文学碑検索コーナー
変転する現代

(資料)常設展展示資料リスト
 
 〈常設展示室内のようす〉

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